「日本史Bで受験するための参考書と勉強方法とは!」について

日本史Bで受験するための参考書と勉強方法とは!

日本史Bで受験を考えている高校生に、日本史Bのポイントとなる勉強方法と参考書を紹介したいと思います。私自身、日本史Bを選択して受験し、現在現役の大学生です。(大学は、某国立大学の文科系です。)

私が本気で日本史Bを勉強し始めたのが高校3年生のときでした。それまでは、学校の教科書だけでしか使っておらず、勉強といっても年代とか誰が何をしたとか、丸暗記が中心でした。

そんな状態だったので、テストの点数もばらつきがあって、丸暗記したのがうまく当たればそれなりの点数を取っていた状態でした。

それが、受験を意識しだして、さらに、日本史Bで受験をしようと決めてからは、今までの勉強方法ではダメだと気づきはじめました。
なんたって、公開の模擬試験などに挑戦すると、丸暗記だけでは太刀打ちできないことがイヤというほど分かったからです。

そこで、日本史の出来る友達や大手の受験予備校に行っている友人などに、日本史Bをどんな風に勉強していて、どんな参考書を使っているのか聞いてみました。

その中で共通することがいくつかあり、それを自分なりの勉強方法にまとめて日本史Bを勉強していったら、おもしろいように点数が取れるようになりました。


それでは、そのポイントをご紹介します。大きくわけで3つのポイントがあります。どれも、当たり前の話しなんですが、当の本人にとっては目先しか見えていないので、ここで基本に立ち返ってください。

ポイント1:単語の丸暗記はしない!「歴史の流れ」で覚えろ!
これは基本中の基本です!はっきり言って、丸暗記では点数を取れる限界があります。もちろん、それだけでは合格点は取れません。「歴史の流れ」で覚えるために、まずは、教科書を何十回も読み返して下さい。

ポイント2:日本史Bの参考書を一冊に決める!
友達に聞くと、それはいろいろな参考書が出てきました。一人で数冊使い分けている?友達もいます。私の場合、時間が無いこともあり、また、親の予算?も考えると、一冊に絞るしかありませんでした。でも、これが結果的に良かったです。

ちなみに、私が選んだ日本史Bの参考書はコチラです。
 ↓
NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世〜近世 実況中継シリーズ
NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世~近世     実況中継シリーズ


シリーズになっていて、その他はコチラ。
NEW石川日本史B講義の実況中継(1) 原始〜古代 実況中継シリーズ
NEW石川日本史B講義の実況中継(4) 近現代 実況中継シリーズ
NEW石川日本史B講義の実況中継 (3) 近世〜近代 実況中継シリーズ
NEW石川日本史B講義の実況中継(5) 文化史 実況中継シリーズ

最初に選んだ理由は簡単です。勉強方法を聞いた全ての友達が持っていた参考書だったからです。使ってみると分かりますが、教科書より読み易くてサクサク頭に入ってくる感じです。

ポイント3:授業のノートを活用して自分なりにまとめ直す!
書いて覚えることは大切ですが、単語を覚えるために書くのではなくて、歴史の流れとして、自分の言葉で文章にして書くことはとても大切です。そのとき、上で紹介した参考書からも授業ノートにまとめていくと、さらに、覚えられます。

以上が、私の日本史B攻略の勉強方法と実際に使って良かった参考書になります。
あなたが高校生で、日本史Bで受験を考えているとしたら、少しは参考になったでしょうか?

そうそう、日本史Bの「一問一答」問題や「用語」問題集もいろいろ出ていますが、その問題集をメイン参考書として勉強しないほうがいいです。質問の仕方を変えられたとたんに、分からなくなることが良くあります。どちらかというと、覚えたことを忘れないうちに問題集で解いてみる、といったスタンスにしておいたほうがいいでしょう。




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